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ルーマニア語の動詞は、不定詞の形態によって第一~第五変化に分けられる。そのうち第一、第四、第五変化動詞にはそれぞれ二種類の変化形態が存在する。不定詞は通常、英語の to 不定詞のように、a をともなって表される。

第一変化動詞は強勢を持つ語尾 -a におわる。第一変化 B の直説法現在第一人称単数形は -éz でおわる。

第二変化: eá

第三変化: ´-e

第四・第五変化の活用は、イタリア語の -ire 動詞に似る。両者とも活用Aの直現一単は不定形から -í, -î を除いた形となり、子音で終わる。

第四変化: -í, 第四Bの直現一単 -ésc

第五変化: -î́, 第五B直現一単 -ắsc


時制は、単純時制が直説法: 現在・半過去・完了過去・大過去、接続法現在、命令法の 6 形態。直説法未来、条件法は全て複合時制である。