法学民事法コンメンタールコンメンタール民事執行法

条文

編集

(反対給付又は他の給付の不履行に係る場合の強制執行)

第31条
  1. 債務者の給付が反対給付と引換えにすべきものである場合においては、強制執行は、債権者が反対給付又はその提供のあつたことを証明したときに限り、開始することができる。
  2. 債務者の給付が、他の給付について強制執行の目的を達することができない場合に、他の給付に代えてすべきものであるときは、強制執行は、債権者が他の給付について強制執行の目的を達することができなかつたことを証明したときに限り、開始することができる。

解説

編集

参照条文

編集

前条:
民事執行法第30条
(期限の到来又は担保の提供に係る場合の強制執行)
民事執行法
第2章 強制執行
第1節 総則
次条:
民事執行法第32条
(執行文の付与等に関する異議の申立て)
このページ「民事執行法第31条」は、まだ書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にトークページへどうぞ。