「学習方法/高校情報」の版間の差分

書店に行っても、手頃なコンピューターの入門書が置いてない場合が多いだろう。なので、教科書取り扱い店で、高校の情報科目の検定教科書を注文する必要があるかもしれない。
(追記)
(書店に行っても、手頃なコンピューターの入門書が置いてない場合が多いだろう。なので、教科書取り扱い店で、高校の情報科目の検定教科書を注文する必要があるかもしれない。)
 
* 備考: 大人の読者へ
なお、これら検定教科書に書かれている内容のうち技術的な部分は、おおむねIT系の検定試験の「基本情報技術者試験」や「応用情報技術者試験」などの内容を、初歩的に紹介したものであ相当する。
 
なので、もし大人がこのページを読んでるなら、それら検定試験の市販の解説書の内容がすでに分かっているならば、ITリテラシーの自学自習の目的としては、わざわざ検定教科書を買う必要はない。
 
== 勉強法 ==
この教科にかぎらず、基礎的なコンピュータのリテラシーについて自習する場合は、しばらくは検定教科書中心に読んで勉強しよせざるを得ないだろう。けっしてネットの情報ではなく、教科書や専門書を読むこと。
 
書店に行っても、手頃なコンピューターの入門書が置いてない場合が多いだろう。なので、教科書取り扱い店で、高校の情報科目の検定教科書を注文する必要があるかもしれない。
理由は、
:※ 検定教科書の購入方法については、記事『[[小学校・中学校・高等学校の学習/検定教科書の購入方法]]』を参考のこと。
 
書店によっては、Windowsの使い方の書籍とか、そういう特定の商品の使い方の操作マニュアル的な入門書しか、その書店に置いてない場合がある。
 
しかし、単なる操作マニュアル本では、せっかく読んでも、たいしてコンピュータのリテラシーが身につかない。
 
あるいは、たとえ「C言語入門」みたいにプログラミング入門書が書店に置いてあっても、それらは専門的であり初心者の勉強の役には立たない。
 
または「基本情報技術者試験」の試験対策本が書店に置いてあっても、中学を卒業したばかりの初心者には、その対策本はレベルを合わせていない。
 
しかし検定教科書を除けば、「基本情報技術者試験」対策本以外に、他に高校生向けのコンピューターリテラシーの書籍が書店に売ってないのが現状なので、どうしても情報科の検定教科書が購入できない場合には、「基本情報技術者試験」の参考書を買って読むのが次善の策であろう。
 
 
なお、ネットでなく書籍で勉強せよとアドバイスする理由は、
:* 技術的な説明のために画像を使わないと説明しずらい事がかなり多く、そのような説明のための画像が、書籍なら充実してるから。
 
:暗号化の原理をシーザー暗号を例にして説明。鍵暗号についても紹介。しかし、素因数分解などを利用した数学的な暗号については紹介せず。
:電子署名やファイアウォール、SSLなど、セキュリティに関する技術や用語など。
:著作権法など。
:フィッシング詐欺などサイバー犯罪の手口。
 
 
=== 『情報の科学』の内容 ===
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