「学習方法/高校情報」の版間の差分

== どうしてもプログラミング言語を勉強したい場合 == 高校レベルの初心者は、時間が足りないので、プログラミング言語の文法は、あまり学ばないほうがいい。なぜなら、5教科と両立して
(ただし、「C言語」という名称だけなら紹介している検定教科書がありますし、組み込みソフトなどでC言語が使われる用途もある事も、検定教科書で紹介されています。 また、BASICで書かれ)
(== どうしてもプログラミング言語を勉強したい場合 == 高校レベルの初心者は、時間が足りないので、プログラミング言語の文法は、あまり学ばないほうがいい。なぜなら、5教科と両立して)
しかし、単なる操作マニュアル本では、せっかく読んでも、たいしてコンピュータのリテラシーが身につかない。
 
あるいは、たとえ「C言語入門」みたいにプログラミング入門書が書店に置いてあっても、それらは専門的であり高校レベルの初心者の勉強の役には立たない。
 
:※ なお、初心者は、いきなりはプログラミングを学ばないほうがいい。まずは、ワープロソフトの使い方や表計算ソフトの使い方を勉強するなど、仕事などでパソコンを必要な時に使えるようにしたほうがいいだろう。
 
:※ どうしてもプログラミング言語を勉強する場合は、BASIC(ベーシック)系統の言語のような、なるべく簡単なプログラミング言語から学ぶのが良いだろう。けっして「C言語」からは勉強しないほうがいい。さて、プログラムの勉強では、パソコンを用意して、そのプログラム言語のプログラム実行環境を用意して、じっさいにプログラム文を入力して動作させてみるのがいいだろう。なので、パソコンを所有してない人は、現時点では、プログラミングの勉強は、あきらめたほうが良い。なお、プログラミングの各コマンド(例えばある言語では「print」で出力表示とか)は暗記する必要は無い。コマンド名は、必要な時に書籍などで調べればいい。
 
「基本情報技術者試験」の試験対策本が書店に置いてあっても、中学を卒業したばかりの初心者には、その対策本はレベルを合わせていない。
 
また、BASICで書かれた簡単なプログラム文は、中学校の技術科で紹介されています。
 
== どうしてもプログラミング言語を勉強したい場合 ==
高校レベルの初心者は、時間が足りないので、プログラミング言語の文法は、あまり学ばないほうがいい。なぜなら、5教科と両立して勉強できるような簡単な言語が、現代では少ないのである。
 
:※ なお、初心者高校生は、いきなりはプログラミングを学ばないほうがいい。まずは、ワープロソフトの使い方や表計算ソフトの使い方を勉強、学校の「情報」教科の授業で練習するなど、仕事などでパソコンを必要な時に使えるようにしたほうがいいだろう。
 
どうしてもプログラミング言語を勉強したい場合は、BASIC(ベーシック)系統の言語のような、なるべく簡単なプログラミング言語から学ぶのが良いのだが、しかし現代ではBASIC系の言語の書籍が少ない。
 
なので、他の言語から勉強する事になるだろう。この場合は、JavaScript(ジャバ スクリプト)やC言語(シー げんご)などが、書店で初心者向けの書籍が充実しているので、勉強しやすいだろう。
 
なお、JavaScriptを学ぶ前に、HTMLをある程度は習得しておく必要がある。
 
 
けっして、「C言語」と混同して、いきなり「C++」(シー プラス プラス)という言語からは勉強しないように、気をつけよう。「C++」という言語の入門書をじっさいに読むと気づくのだが、その書籍ではC言語の知識を前提として説明するので、まだC言語を知らない人がC++の入門書を読んでも、まったく理解できない。
 
他の言語では、いきなり「PHP」とかのサーバー用プログラミング言語の入門書を読んでも、そもそもサーバーの知識がないと、何もわからない。また、そもそもPHPの文法が、C言語やC++をまねているという事情もあり、初心者がPHPを読んでも無駄である。
 
このように、ある程度、他の技術の予備知識を必要とする言語もある。
 
さて、プログラミング言語の初心者向けの入門書をさがすコツは、書籍タイトルが「C言語入門」とか「はじめてのC言語」とか「やさしいC言語」みたいに、タイトルに「入門」や「はじめて」とか「やさしい」とかの語句が書いてある本を選ぶ必要がある。
 
それ以外の本は、すでに初心者向けの入門書を買った人が、さらに知識を深めるための専門書であり、けっして初心者向けではない。
 
たとえば、「C言語完全マニュアル」みたいなタイトルの本は、すでに「C言語入門」とかを読んだ人で、さらに仕事でC言語を使う人が、細かい知識を確認するための書籍なので、その書籍の記述が羅列的であり、まったく初心者向けには噛み砕いてくれないので、なので初心者が読んでも理解できない。
 
 
つまり、1冊の(あるプログラミング言語の)入門書で、そのプログラミング言語のすべてを理解しきるのは、あきらめるべきである。
 
さて、プログラムの勉強では、パソコンを用意して、そのプログラム言語のプログラム実行環境を用意して、じっさいにプログラム文を入力して動作させてみるのがいいだろう。
 
プログラム実行環境を用意するのに、JavaScriptは用意が簡単なので、なので初心者むけのプログラミング言語として、JavaScriptがよく紹介される理由のひとつにも、なっている。
 
パソコンを所有してない人は、実行環境を用意できないので、現時点ではプログラミングの勉強は、あきらめたほうが良い。
 
なお、プログラミングの各コマンド(例えばある言語では「print」で出力表示とか)は暗記する必要は無い。コマンド名は、必要な時に書籍などで調べればいい。
 
どっちみち、細かい文法やコマンド名をせっかく丸暗記しても、年月が過ぎると、規格変更などによって文法の細部が変わっていくので、丸暗記は無駄になる。
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