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→‎NAND: 日本の大手の電子部品企業が、USBメモリやフラッシュメモリなどの内部の回路の機構として、NAND回路を利用している事もあり、世間では、USBメモリの回路のことを「NAND」という事
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(→‎NAND: 日本の大手の電子部品企業が、USBメモリやフラッシュメモリなどの内部の回路の機構として、NAND回路を利用している事もあり、世間では、USBメモリの回路のことを「NAND」という事)
 
なお、NAND回路を物理的に実現するための部品には、CMOS(シーモス)という電子デバイスを使う。
 
 
{{コラム|※ 範囲外: 世間でのまちがった「NAND」の用法|
日本の大手の電子部品企業が、USBメモリやフラッシュメモリなどの内部の回路の機構として、NAND回路を利用している事もあり、世間では、USBメモリの回路のことを「NAND」という事もある。
 
しかし、この用法は、まちがった用法である。
 
なぜなら、まず、USBメモリだけにかぎらず、パソコンの内蔵メモリーの回路の機構としてもNAND回路は用いられる。
 
また、NANDではない、メモリ回路の機構もある。
 
たとえば、「NOR」(ノア (※ not or の略) )という回路の機構もある。
 
つまり、NOR型のメモリも存在する。NOR型のUSBメモリやフラッシュメモリも存在するし、そのような製品を生産している大手の電子部品企業もある。
 
なので、もしマスコミ関係者ではない職業の人で、フラッシュメモリの意味で「NAND」という人が周囲にいれば、そいつは技術オンチのくせに技術通のフリをしようとしている、知ったかぶりのウソつきの人なので、あまり相手にしないほうが良いだろう。
 
マスコミの場合は、字数の問題もあり、しかたなく「NAND型フラッシュメモリ」を「NAND」と略する場合もある。
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