「学習方法/高校情報」の版間の差分

== 初心者のためのプログラミングの練習方法 == まず、上述したようにパソコンが必要です。 では、どうやって実際にプログラミング言語を勉強するかというと、まず、(プログラミング
('''なお、JavaScript と Java(ジャバ) とは、異なるプログラミング言語である。''' 混同しないように注意しよう。)
(== 初心者のためのプログラミングの練習方法 == まず、上述したようにパソコンが必要です。 では、どうやって実際にプログラミング言語を勉強するかというと、まず、(プログラミング)
 
どっちみち、細かい文法やコマンド名をせっかく丸暗記しても、年月が過ぎると、規格変更などによって文法の細部が変わっていくので、丸暗記は無駄になる。
 
== 初心者のためのプログラミングの練習方法 ==
まず、上述したようにパソコンが必要です。
 
では、どうやって実際にプログラミング言語を勉強するかというと、まず、(プログラミング言語の)入門書に書いてあるコードを、最初のコードが出て来るまで読み進めて、実際にパソコンに入力してみて、プログラムを実行するという手順になります。
 
この最初のコードを入力するときは、とりあえず、何も考えずに、入力してみてください。そして、書籍の指示にしたがった方法で、プログラムの書かれたファイルを実行してみてください。
 
もし、エラーがなくプログラムが正常に実行されれば、書籍をそのまま次のページへと読み進んでください。
 
しかし、ほとんどの初心者は、たいてい、なんらかの入力ミスをしている事が多く、そのため、ファイルを実行してもエラーが起きてしまうので、プログラムは(実行されずに)中断されます。
 
エラーがあれば、書籍に書かれたコードをよく見ながら、コードを入力し直します。
 
もし、エラーせずにプログラムを実行できたのなら、すでにアナタは、入力したそのコードの仕組みを、だいたい分かっていますので、あまり深入りせず、次のページを読み進めてください。そして、またコードが出てきたら、また入力してみて、エラーがなくなるまで直し、エラーがなく正常にプログラムが実行されたら、また次のページへと読み進めます。
 
 
高校生の範囲なら、このような練習方法でも、充分です。
 
もし高校でJavaScriptや(プログラミング言語ではないが)HTMLなどを習う場合の練習方法も、だいたい、このような感じで練習すれば、高校生なら充分でしょう。
23,087

回編集