「学習方法/高校情報」の版間の差分

→‎初心者のためのプログラミングの練習方法: なお、新しいコードの入力の際、たいていは、前のページで入力した前回のコードに近いコードなので、前回のコードをコピーペーストして
(== 初心者のためのプログラミングの練習方法 == まず、上述したようにパソコンが必要です。 では、どうやって実際にプログラミング言語を勉強するかというと、まず、(プログラミング)
(→‎初心者のためのプログラミングの練習方法: なお、新しいコードの入力の際、たいていは、前のページで入力した前回のコードに近いコードなので、前回のコードをコピーペーストして)
エラーがあれば、書籍に書かれたコードをよく見ながら、コードを入力し直します。
 
もし、エラーせずにプログラムを実行できたのなら、すでにアナタは、入力したそのコードの仕組みを、だいたい分かっていますので、あまり深入りせず、次のページを読み進めてください。そして、またコードが出てきたら、また入力してみて、エラーがなくなるまで直し、エラーがなく正常にプログラムが実行されたら、また次のページへと読み進めます
 
そして、また新しいコードが出てきたら、同様に入力してプログラムを実行してみます。なお、新しいコードの入力の際、たいていは、前のページで入力した前回のコードに近いコードなので、前回のコードをコピーペーストして、それをもとに、いまのページの新コードへと書き換えても、かまいません。
 
いちいち、まったくゼロから新コードを書き始める必要は、ありません。
 
けっして「コピーペーストをして入力作業を減らしても、技術が身に付くのだろうか?」と心配する必要はありません。なぜなら、たいていの初心者は、たとえコピーペーストをして作業を減らした場合ですら、入力ミスをしてしまうことが多く、なにがしかのエラーを起こしてしまうからです。
 
裏をかえせば、コピーペーストをして入力作業を減らしてもエラーを起こさずに正常にプログラムを実行できるようなコードをすぐに書けるなら、すでにアナタは、そのページの新コードが、だいたい分かっているのです。
 
ともかく、コードを実行してみてエラーが出ても、エラーがなくなるまで直しましょう。もし、エラーがなく正常にプログラムが実行されたら、また次のページへと読み進めます。
 
 
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