「学習方法/高校情報」の版間の差分

しかし、書店にある書籍には、あまりJAvaScriptの初心者むけの書籍がないので、『JavaScript』の解説書は、初心者は、買わないほうが良い。 こまったことに、タイトルで「入門 JavaScript」とか
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(しかし、書店にある書籍には、あまりJAvaScriptの初心者むけの書籍がないので、『JavaScript』の解説書は、初心者は、買わないほうが良い。 こまったことに、タイトルで「入門 JavaScript」とか)
 
== どうしてもプログラミング言語を勉強したい場合 ==
=== なにを学ぶ? ===
高校レベルの初心者は、時間が足りないので、プログラミング言語の文法は、あまり学ばないほうがいい。なぜなら、5教科と両立して勉強できるような簡単な言語が、現代では少ないのである。
 
高校生は、まずは、ワープロソフトの使い方や表計算ソフトの使い方を、学校の「情報」教科の授業で練習するなど、仕事などでパソコンを必要な時に使えるようにしたほうがいいだろう。
 
どうしてもプログラミング言語を勉強したい場合は、BASIC(ベーシック)系統の言語のような、なるべく簡単なプログラミング言語から学ぶのが、初心者むけの解説が充実している場合が多くて良いのだが、しかし現代ではBASIC系の言語の書籍が少ない。
 
なので、他の言語から勉強する事になるだろう。この場合は、JavaScript(ジャバ スクリプト)やC言語(シー げんご)などというプログラミング言語が、書店で初心者向けの書籍が充実しているので、勉強しやすいだろう。
 
=== 高校生の独学では、ジャバ スクリプトは、勉強しなくていい ===
なお、JavaScriptを学ぶ前に、HTMLをある程度は習得しておく必要がある。
ほかにも、初心者むけとして有名な言語に、「JavaScript」(ジャバ スクリプト)というプログラミング言語があるが、しかし、書店にある書籍には、あまりJavaScriptの初心者むけの書籍が、それほど多くはないので、初心者はJavaScriptの解説書は、まだ買わないほうが良い。
 
こまったことに、タイトルで「入門 JavaScript」とか「わかるJavaScript」的な書名を主張してても、読んでみると、内容がまったく入門的でない、ダメな書籍も、「JavaScript」の解説書には、多いのである。
'''なお、JavaScript と Java(ジャバ) とは、異なるプログラミング言語である。''' 混同しないように注意しよう。「Java」の文法は、まったく初心者むきではありません。「Java」の理解に、かなり高度な知識が必要ですので、初学者には、手に負えません。
 
もちろん、なかには本当に初心者むきで分かりやすく説明できている、JavaScriptの入門書もあるだろう。しかし、初心者にそれを見抜くのは難しいので、初心者は、まだ、JavaScriptには手を出さないほうが良い。
 
 
また、JavaScriptの入門書の場合、まったくのプログラミング初心者にあわせた説明をしている書籍が、2017年の現状では、すくない。
JavaScriptの入門書では、C言語やBASICなどの、ほかの言語を既に一冊は程度、学んだ人を対象にして説明している書籍が、多い。
 
JavaScriptの入門書では、インターネット関連の、高校レベルよりも上の技術知識を必要としている書籍も、JavaScriptの入門書では多い。
 
 
なお、JavaScriptを学ぶ前に、HTMLをある程度は習得しておく必要がある。どのみち、ほとんどの高校生は、あまりHTMLを習得できては、いない。なので、まだ、それほど あせらずに、JavaScriptには入門しなくても、大丈夫だろう。
 
 
'''なお、JavaScript と Java(ジャバ) とは、異なるプログラミング言語である。''' 混同しないように注意しよう。「Java」の文法は、まったく初心者むきではありませんない。「Java」の理解に、かなり高度な知識が必要ですのであり、初学者には、まったく手に負えませんない
 
 
高校生が、もし学校でJavaScriptを習えるのなら、その機会を利用したほうが良いだろう。(検定教科書によっては、JavaScriptを紹介している。)
 
しかし、独学の場合は、残念ながら、書店には、ろくな入門書が、JavaScriptでは、そろってない。なので、2017年から当面は、高校生は、JavaScriptの入門書を買わないほうがいい。
 
=== 入門する言語の決め方 ===
さて、けっして、「C言語」と混同して、いきなり「C++」(シー プラス プラス)という言語からは勉強しないように、気をつけよう。「C++」という言語の入門書をじっさいに読むと気づくのだが、ほとんどのC++の入門書ではC言語の知識を前提として説明する場合が多いので、まだC言語を知らない人がC++の入門書を読んでも、まったく理解できない。
 
このように、ある程度、他の技術の予備知識を必要とする言語もある。
 
=== 入門書の探し方 ===
さて、プログラミング言語の初心者向けの入門書をさがすコツは、書籍タイトルが「C言語入門」とか「はじめてのC言語」とか「やさしいC言語」みたいに、タイトルに「入門」や「はじめて」とか「やさしい」とかの語句が書いてある本を選ぶ必要がある。
 
5教科の書籍が高校レベルと大学レベルの書籍をちがう棚に分けてもらえる状況とは、プログラミング言語の書店での状況は違っている。いちいちプログラミング入門書の書籍と、専門家向けのの書籍とを、書店は別々の棚に分けてくれない。
 
 
なお、
 
いくつかのプログラミング言語で、「入門」と名乗る本を読んでみると、書籍の冒頭から、入門者には分からない内容の記述の大量な、自称「入門書」もある。
 
逆にいうと、1冊の本で、「すべてが わかる!」とか「高度なことまで分かる」とか入門書のくせに主張してる本は、入門レベルを越えた難解な記述ばかりのダメな書籍なので、高校生は読まないほうが良い。
 
こまったことに、書店のプログラミング言語コーナーにある、プログラム言語の解説書には、プログラム経験ありの大人が読んでさえ、なかなか分からない記述なのに、タイトルに「わかる」とか「やさしい」とか名付けている、自称「入門」書も、プログラム言語の解説書には多い。
 
また、こまったことに、タイトルと内容の一致しない本もある。
 
 
なお、Amazonなどでのプログラム言語の入門書の読者感想欄を見ると、どう見ても、「本当に読んだのか?」と疑う本も多い。どうやら、出版社からの宣伝依頼をうけた業者が、宣伝のために、一般読者をよそおって、Amazonなどに投稿しているようである。
 
 
=== 入門書の読み方 ===
さて、1冊の(あるプログラミング言語の)入門書で、そのプログラミング言語のすべてを理解しきるのは、あきらめるべきである。
 
さてさて、プログラムの勉強では、パソコンを用意して、そのプログラム言語のプログラム実行環境を用意して、じっさいにプログラム文を入力して動作させてみるのがいいだろう。
 
さてさて、プログラムの勉強では、パソコンを用意して、そのプログラム言語のプログラム実行環境を用意して、じっさいにプログラム文を入力して動作させてみるのがいいだろう。
プログラム実行環境を用意するのに、JavaScriptは用意が簡単なので(webブラウザを用意すればいい。ネットが見れるなら、もう大丈夫)、なので初心者むけのプログラミング言語として、JavaScriptがよく紹介される理由のひとつにも、なっている。
 
'''パソコンを所有してない人は、実行環境を用意できないので、現時点ではプログラミングの勉強は、あきらめたほうが良い'''。
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