「BASIC」の版間の差分

→‎繰り返し FOR NEXT: IをNに置き換え。数字の1と紛らわしい。
(=== 点のプロット === 命令「PSET」を使うと、指定した位置に、点をひとつ追加します。 書式は PSET(x座標,y座標),色番号 です。 PSETの活用方法は通常、次のように、FOR文などの繰り返し文と)
(→‎繰り返し FOR NEXT: IをNに置き換え。数字の1と紛らわしい。)
 
10 J=0
20 '''FOR''' IN=1 TO 5
30 J=J+IN
40 PRINT "IN=";IN;" J=";J
50 '''NEXT''' IN
60 END
 
この例は、FORからNEXTの間を繰り返します。回数は、1から5までの5回。もしSTEPを指定してあれば、増量値の設定ができます。
これを実行すると以下の様に表示されます。
 
FORの直後の変数(上記の場合はN)と、NEXTの直後の変数は、同じ変数でなければなりません。
 
<pre>
IN= 1 J= 1
IN= 2 J= 3
IN= 3 J= 6
IN= 4 J= 10
IN= 5 J= 15
</pre>
 
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