「BASIC」の版間の差分

なお、現在のプログラム言語では、NEW命令は別の意味で使われています。
(行番号が順番どおりでない場合)
(なお、現在のプログラム言語では、NEW命令は別の意味で使われています。)
 
このプログラムなら、PRINT命令で「9」が表示されたりします。なぜならAが初期化されてしまい、Aに0が代入されているからです。
 
なお、現在のプログラム言語では、NEW命令は別の意味で使われています。
 
 
なお、計算作業のときに、初期の瞬間の状態に対応する数値のことを、科学技術用語で「初期値」(しょきち、initial value イニシャル バリュー)といいます。ファミコンソフトなどのゲーム業界などでも、ゲーム開始状態の主人公のライフ(生命力)値とかの数値をまとめて「初期パラメーター」などといいますね。それと同じことです。
 
理科などでは、たとえばボールを投げた瞬間のボールの速度のこと「初期速度」と言います。
 
もし、現代のプログラム言語のなかの命令文の語句で、「init」などの語句があったら、それはもしかしたら、初期値(※ 英語で initial value )のことかもしれません。
 
 
住所録のようなものを作るときに使います。
同じような変数をたくさん作るときに、変数が多くて大変です。
そこで配列変数(はいれつ へんすう)を使います。
 
使い方は、最初に配列変数を宣言します。例えば DIM a(3)と書いたなら、変数a(1) a(2) a(3)の3個の配列変数が使えるようになります(BASICの種類によってはa(0)も使えるものがあります)。 括弧の部分を添え字と言います。
「DIM」とは次元 DIMENSION の略のことです。DIMの部分が、配列宣言の命令です。DIM a(3)の「a」の部分は変数名ですので、べつにbでもcでも、かまいません。
 
DIM a(3)のカッコとカッコ内の部分を「添え字」(そえじ)と言います。
使い方は、最初に配列変数を宣言します。例えば DIM a(3)と書いたなら、変数a(1) a(2) a(3)の3個の配列変数が使えるようになります(BASICの種類によってはa(0)も使えるものがあります)。 括弧の部分を添え字と言います。
 
配列変数の便利な所は、数値で書いた部分に数値変数を使って、例えば、a(i)のように使う事ができ、ループなどと組合わせれば多数の変数を一度に扱う事が出来ます。
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