「高等学校日本史B/律令国家への道」の版間の差分

→‎※ 高校の範囲: 白鳳文化: 大津皇子(おおつみこ)
(→‎※ 高校の範囲: 白鳳文化: 大津皇子(おおつみこ))
{{-}}
== ※ 高校の範囲: 白鳳文化 ==
[[File:Takamat1.jpg|thumb|高松塚古墳壁画(奈良県、明日香村)<br>唐や高句麗の壁画の影響を受けていると、よく指摘される。<br>なお、この壁画は1972年に発見された。]]
[[ファイル:Yakushiji Nara11s5bs4200.jpg|thumb|left|薬師寺 東塔<br>三重(さんじゅう)の塔である。]]
 
彫刻では、薬師寺の三尊像(さんぞんぞう)や、興福寺(こうふくじ)の仏頭(ぶっとう)がある。
[[File:Buddha Head Yamadadera.JPG|thumb|center|興福寺の仏塔<br>火災で胴体を消失し、頭だけになった。]]
文学では、漢詩文をつくるのが流行し、大津皇子(おおつみこ)がすぐれた作品を残した。
 
また、和歌もこの時代に五七調(ごしちちょう)の型式を整えた。歌人でもある額田王(ぬかたの おおきみ)や柿本人麻呂(かきのもとの ひとまろ)は、この時代の人物である。
 
{{-}}
18,127

回編集