「トーク:ゲームプログラミング」の版間の差分

コメント
(乱数に関して)
 
(コメント)
 
ところで、すじにくシチューさんが書かれているのは「ゲームプログラミング」ではなく「ゲームを題材にしたCプログラミング」ではないでしょうか? C言語の使い方はここで書くことではないと思いますが……。--[[利用者:Siglite3|Siglite3]] ([[利用者・トーク:Siglite3|トーク]]) 2018年7月8日 (日) 03:36 (UTC)
 
 
:(すじにくシチューのコメント)「乱数でrand関数を使うのが定石」とは言ってません。もしrand関数でサイコロを作る場合には、割り算を使うのが定石であると言おうとしているのです。「rand関数による割り算プログラムの定石である。」と書いてあります。
:せいぜい、私(すじにくシチュー)の「言い回しが不適切」くらいでしょう。
 
:アマチュア向けのゲームの場合、あまり完全な乱数は不要でしょう。科学実験用やセキュリティ用の乱数ならともかく。
 
 
:もし、あなたが世間のゲーム作家にも分かりやすく手短かに、乱数のプログラムを説明してくれるなら、どうぞ、お書きになってください。ただし、RPGツクールなどでゲームを作ってるような多くのアマチュアゲーム作家は、線形合同法やハードウェア乱数生成やメルセンヌツイスタの概念なんて知らないと思います。
 
:情報科学の知識があっても、まったくゲームを作れない人もいます(大学にも多くいますよね?)。いっぽう、情報科学の知識が少なくても、なんとかゲームを作る人もいます。
:ゲーム制作で必要なのは、とりあえず、なんとかゲームを作れるようになる能力です。
 
 
:* 「すじにくシチューさんが書かれているのは「ゲームプログラミング」ではなく「ゲームを題材にしたCプログラミング」ではないでしょうか?」について
 
:それの何が悪いのか、さっぱり分かりません。ゲームプログラム初心者の多くのは、そもそもCプログラミング自体に不慣れだと思いますので(世間には学歴が情報系の専攻でない人も多くいます)、当『ゲームプログラミング』で、ゲーム用のCプログラム例を記載することで、おさらいする事の、何が悪いのですか?
:また、いくつかの例外はありますが、私は実際にプログラミングでゲームを作りながら、コードを書いています(少なくとも、RPGのコードは、そうしている)。
 
:なお、市販の書籍でも、C言語のゲームプログラミングの入門書を読むと、C言語の使い方をおさらいしつつ、説明する本が多くあります。たとえば、大槻有一郎 (著)『12歳からはじめる ゼロからのC言語 ゲームプログラミング教室』[https://www.amazon.co.jp/12%E6%AD%B3%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%82%8B-%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AEC%E8%A8%80%E8%AA%9E-%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%95%99%E5%AE%A4-%E5%A4%A7%E6%A7%BB%E6%9C%89%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4899774451] など、その例でしょう。
 
:あと、関数や構造体などの概念を知っていても、それをどう組み合わせればいいかは、初心者には分かりません。実際に私自身、C言語の関数の概念は大学2年の19歳くらいの時点では知ってましたが、しかし、それを実際にゲームプログラミングにどう応用すればゲームを作れるのかを知ったのかは、30歳過ぎになった、ごく最近です
 
:何箇所かコードをコンソールアプリとして書いたのは、コード量を短くするためです(GUIアプリだとコードが長くなりかねないので)。多くのゲームプログラマーが知りたいのは、実際にどういうコードを書けば動作をするのかが知りたいわけですので、実際に動くコードを書くのは当然です。コードのない抽象的な考え方は、不要です。Linuxの創始者のリーナスさんも、(代案のコードを書かずに)「技術について話すだけの奴はクソ野郎(Bullshit)だ」とか言ってます。 --[[利用者:すじにくシチュー|すじにくシチュー]] ([[利用者・トーク:すじにくシチュー|トーク]]) 2018年8月24日 (金) 01:29 (UTC)
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