「Windows API」の版間の差分

(読み取ったファイルの文章表示)
 
などとして、str1 に読み取ったワイド文字を入れる。
 
 
wcschr とは、
[https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/b34ccac3.aspx msdn] に書いてあるが、ワイド型の文字列中で、ある文字(引数で指定する)が初めて出現する場所を見つけて、その位置を返す関数である。
 
標準C言語に、strchr という、文字を検索して位置を返す関数がある。wcschr は strchr のワイド文字版である。
 
 
上記のプログラム例では、改行文字<code>\n</code>を見つけて、それをヌル文字<code>\9</code>に置き変えている。ファイル検索の処理プログラムでよく使う定石なテクニックである。
 
 
 
あとは、例えば読み取った文字列を表示したいなら、単に WM_PAINT で
:「これはテストです。」
(カギ括弧なしの状態で)と表示される。
 
 
== 参考リンク ==
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