「測度論的確率論/準備/集合/写像」の版間の差分

編集の要約なし
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<math>\forall x(x \not\in f^{-1}(B) \to f(x) \not\in B)</math>…④.<br />
特に②④より,
<math>\forall x (x \in f^{-1}(A) \landlor f(x) \not\in A)</math>…②’,
<math>\forall x (x \in f^{-1}(B) \landlor f(x) \not\in B)</math>…④’.
今,<math>f(x) \in A \cap B</math> であるとき <math>f(x) \in A</math>,したがって ②’が真となるためには <math>x \in f^{-1}(A)</math> が成立する必要がある.また同様に <math>f(x) \in B</math> より ④’が真となるためには <math>x \in f^{-1}(B)</math> が成立する必要がある.
以上より <math>f(x) \in A \cap B</math> ならば <math>x \in f^{-1}(A) \cap f^{-1}(B)</math>.→すごくおかしい…検討が必要、ここでストップ
</ref>
<math>x \in f^{-1}(A)</math> かつ <math>x \in f^{-1}(B)</math>.
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