「中学校社会 地理/アフリカ州」の版間の差分

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たとえば、'''ガーナ'''では'''カカオ'''の'''プランテーション'''が多い。ちなみに、カカオは、植民地時代に南アメリカから(※ アフリカではなく南「アメリカ」)、ヨーロッパ人がアフリカ大陸に持ち込んだものである。
 
ほかの国では、'''ケニア'''で'''茶'''の'''プランテーション'''が多い。なおケニアは、第二次大戦前はイギリスの植民地だった。イギリスで茶(紅茶)がよく売れるのでため、ケニアで茶が大量生産されたのである。
 
第二次大戦後の独立後は、欧米の所有だった農場は国有化されたが、現在でも、それらの農産物が、ドルなどの外貨(「がいか」、意味:外国のお金のこと。)を稼ぐための重要な輸出品である。
さらに近年は、コバルトやクロムなどの'''希少金属'''(きしょうきんぞく、'''レアメタル''')が採掘されている。パソコンや携帯電話などの電子機器にもレアメタルは使われている。アフリカ南部に、これら金属の産出地が多い。
 
資源が多いにも関わらず、アフリカ国内に高度な工業力を持たないので、あまりアフリカの工業が発展していない。教育が整備されておらず、文字を読めない人なども多い。そのため、あまり工業の労働者が育たない。
 
== モノカルチャー経済 ==
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