「中学校技術/マルチメディア関係の技術」の版間の差分

人工音声
編集の要約なし
(人工音声)
 
webカメラは、デジカメとは違う機器です。
 
※ webカメラは名前はweb「カメラ」とはいうが、しかし写真カメラとは違っており、けっして1枚しか撮影しないわけではなく、どっちかというとビデオカメラに近い。
 
 
なお、テレビ電話で通話をする際、もしイヤホンを使わずに相手からの通話をスピーカーからそのまま出力すると、相手の声がマイクに入力されるので繰り返し同じ声が出力されつづけるので(たとえば相手が「こんにちわ」と1回いっただけでも、スピーカーから声をそのまま出力するとマイクに声が ひろわれる結果、「こんにちわ こんにちわ こんにちわ こんにちわ ・・・」といつまでもスピーカーから出力が続く)、イヤホンを接続して、イヤホンから音声を出力しましょう。
 
 
== バリアフリー技術 ==
テレビ電話の技術とは別に、パソコン使用者の動きをパソコン接続カメラを使ってパソコンに入力することによって、目の動きやまばたきの動きだけでパソコンを操作する技術がある。身体障害などで手を使えない人のための技術として、応用されている。(東京書籍の教科書で説明されている。)
 
== 人工音声 ==
ソフトウェア技術により、声を(人間ではなく)機械で行うことができる。なので人間が録音しなくても、すでに機械で人工的にスピーカーから声を出すためのソフトウェアが存在している。
 
webページの読み上げなどで、応用されている。(ここまで、東京書籍の教科書で、バリアフリー技術の一環として説明されている。)
 
:(世界には、弱視(じゃくし)などの障害で、文字が読みづらい人がいる。
:また、咽頭(いんとう)ガンなどで声を出せなくなった人のための技術としても、人工音声は活用されている。)
 
 
:(※ 範囲外: )
:・人工音声のソフトウェアは、無料のものから有料のものまで、いろいろなソフトがある。
:・無料や低価格のものは音質に欠点があり、機械による音声なので、不自然な声色に聞こえる場合が多い。(人間そっくりの人工音声ソフトもあるが、高価格だったりして、とても一般消費者が気軽に購入できるような価格ではなかったりする。)
:・また、テキストデータを機会的に読み上げているだけなので、webページの読み上げなどでは、漢字の発音が不正確だったりする。
:・用途はバリアフリー以外にも各種の音声ガイダンスなどとしても、人工音声は活用されている。
:・無料の人工音声ソフトウェアのいくつかは、インターネット上では無料で配布されている。
22,659

回編集