「高校化学 合成高分子化合物」の版間の差分

 
以上の樹脂は熱可塑性樹脂である。以上の樹脂は付加重合によって作られる。付加重合とは重合する際に二重結合や三重結合の結合手の一本が開かれる重合である。一般に付加重合で作られる樹脂は熱可塑性樹脂である。
 
いわゆる「アクリル樹脂」とは、このポリメタクリル酸メチルの場合も多い。
 
水族館の水槽に使われるプラスチック製の透明板は、このポリメタクリル酸メチルの場合も多い(※ センター試験に出題されたこともある)。
 
(※ 理科の検定教科書にあるか知らないが、)光ファイバには主にプラスチック製のものとセラミックス製のものがあるが、プラスチック製の光ファイバの透明プラスチックの部分にも、よくポリメタクリル酸メチルが使われている。(工業高校の教科書などで、説明されている。)
 
== 熱硬化性樹脂 ==
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