「中学数学1年 正負の数」の版間の差分

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(応用問題として平均計算への負数の活用を追加。検定教科書の章末によくある問題。)
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なので、70+3.2=73.2より、73.2冊が1日あたりの平均である。
 
<insu>(答え)1日あたり平均は73.2冊 .</insu>
 
 
仮にだが、もし、水曜日の冊数が、65冊でなくて13冊のように、水曜日だけ極端に冊数が少なかったとしたら、負数を認めない小学算数では、基準の数を10冊など、大幅に下げる必要が生じてしまうので、そのせいで、ほかの曜日の冊数の基準からのズレの計算も大きくなってしまい、あまり計算がラクにならなくなってしまう。
 
 
;※ 備考 (範囲外)
この問題では、たまたま、この週の日ごとの貸し出し状況のバラツキが小さく、一目で見ても70あたりが基準だと分かりやすそうな貸し出し状況だったが、しかし、一般の平均の計算では、日ごとのバラツキが大きい場合もあるので、上記のように負数を応用しても平均計算があまりラクにならない場合もある。
 
なので、平均の計算では、あまり負数を使う方法にばかりコダわる必要は無い。
 
また、実務的には、現代では統計的な計算をする場合、パソコンの表計算ソフトなどを活用するのが通常である。(もっと日数が多くなったりした場合、手計算では手間が掛かる。)
 
 
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