「高等学校数学I/2次関数」の版間の差分

[[File:Y=2(x-3)^2.svg|thumb|400px]]
 
2y=2(''x<sup>2</sup>''ー3) のグラフは、 (1) 2x''<sup>2</sup>'' のグラフをx軸方向に3だけ平行移動した放物線であり、
:軸直線 x=3
:頂点 点(3, 0)
の放物線である。
 
: 一般に y=a(x-p)<sup>2</sup> のグラフは、
:y=ax<sup>2</sup> のグラフをx軸方向に p だけ平行移動した放物線であり、
::'''軸は 直線 x=p''' 、 ''' 頂点は 点 (p, 0) '''である。
である。
|}
 
=== <math>y=a(x-p)^2 +q</math>のグラフ ===
[[File:Y=2(x-3)^2+4.svg|thumb|400px]]
 
y=2(''x<sup>2</sup>''ー3)+4 のグラフは、 y=2(''x<sup>2</sup>''ー3) のグラフをy軸方向に4だけ平行移動した放物線である。
 
そして、y=2(''x<sup>2</sup>''ー3) のグラフは y=2x''<sup>2</sup>'' のグラフをx軸方向に3だけ平行移動した放物線であったので、つまり
 
y=2(''x<sup>2</sup>''ー3)+4 のグラフは、y=2x''<sup>2</sup>'' のグラフを x軸方向に3, y軸方向に4, 平行移動した放物線である。
 
よって、
:軸は直線 x=3
:頂点は 点(3, 4)
である。
 
 
{| style="border:2px solid pink;width:80%" cellspacing=0
|style="background:pink"|
|-
|style="padding:5px"|
: 一般に y=a(xーp)<sup>2</sup>+p のグラフは、
:y=ax<sup>2</sup> のグラフをx軸方向に p, y軸方向にq , 平行移動した放物線であり、
::'''軸は 直線 x=p''' 、 ''' 頂点は 点 (p, q) '''
である。
|}
 
 
{{-}}
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