「高等学校数学A/場合の数と確率」の版間の差分

→‎場合の数: 樹形図の単元を追加。
(→‎場合の数: 定義の三本線 ≡ は数学IAでは習わないし、数Aで習う整数の合同記号とまぎらわしいので、等号 = に置き換え。)
(→‎場合の数: 樹形図の単元を追加。)
 
=== 場合の数 ===
==== 樹形図 ====
[[File:Tree diagram sum 5 by three numbers.svg|thumb|]]
 
たとえば大中小3個のサイコロをふって、目の和が5になる目の組は、何通りあるだろうか。
 
 
このような問題を解く方法のひとつとして、図のように、組み合わせを総当たりで書く方法がある。
 
大中小の合計3個のサイコロをそれぞれ A,B,C として表し、それらの文字に、どの目が出れば合計5になるかを考えると、結果は図のようになる。
 
このような図を '''樹形図'''(じゅけいず) という。
 
 
;問題
3個のサイコロをふるとき、目の和が6になる場合は何通りあるか。
 
 
==== 階乗 ====
場合の数の計算方法の始めとして、n個の異なったものを並べ換える仕方の数を数える。
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