「Windows API/図形の描画」の版間の差分

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さて、SetPixel でグラフを書いた場合、計算のケタ落ちなどの問題からか、グラフ 飛び飛び の 途切れ途切れ になるような場合がある。また、SetPixel によるグラフ描画は、計算回数も多いので、用途によっては不適切である。
 
もし、図形が飛び飛びになってしまうと、グラフに沿って塗りつぶしをしたい場合、飛び飛びだと塗りつぶしの境界枠にできない。
 
得られる図形の大まかな形状があらかじめ分かっているなら、LineTo() 命令などで描画するのがよいだろう。
 
 
=== 画面クリアの専用の命令は無い ===
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