「プログラミング/共通知識」の版間の差分

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このため、もしかしたら将来的には、マイクロソフト社によるGUI技術のサポートは、Win32APIではなくDirectXを優先する可能性もありえます。
 
 
=== 原理(手っ取り早くない) ===
画像ファイルの原理は、どうなってるかと言うと普通、実は機械語ファイルであり、ビットマップの場合、実は「ビットマップ構造体」といわれるもので、その機械語の並び方の仕様が決まっています。
 
そのほか、JPEG(ジェイペグ)など国際規格で決まっている画像形式も、実態はJPEG規格の仕様などで機械語の並び方も決められており、JPEG画像ファイルはその機械語ファイルです。
 
 
なので、これらの画像形式の仕様を読み解くための知識で、最低限、C言語で機械語ファイル(バイナリファイル)を入出力する能力が必要になります。
 
また、C言語の「構造体」などの用語を理解する必要もあります。
 
実際には、さらにこのほか、雑多な知識が必要になります。
 
予備知識が、かなり膨大だし、実用上はわざわざ機械語の読み書きプログラムを自作するまでもなく、すでにOS提供会社が、そのOS用の画像作成ソフトを提供しているので(ウィンドウズの場合は『ペイント』アプリなど)、普通の用途では、機械語で画像ファイルを作成することは めったに無いです。
 
 
いわゆる「お絵かきソフト」とか「画像作成・描画ソフト」のような、画像ファイルそのものを作るソフトの中身は、大まかに上記のような、機械語を出力する仕組みでしょう。
 
説明のため画像ファイルで説明しましたが、音声ファイルなども同様です(テキストファイル形式でないので)。
 
 
普通の人は、『ペイント』とかの一般のお絵かきアプリで画像作成しましょう。
 
あるいは、もし Linux で使える無料ソフトが使いたいなら GIMP (ギンプ)という無料でオープンソースの有名な画像作成ソフトもあります。
 
== 脚注 ==
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