「高等学校美術I」の版間の差分

[[File:Compression Depth diagram japanese.svg|thumb|650px|透視図法(一点透視)の正しい使い方<br>※ 『[[中学校技術/材料と加工に関する技術を利用した製作品の設計・製作#キャビネット図|キャビネット図]]』とは、中学校の技術科で習う製図技法のひとつ。(※リンク先はwikibooks中学技術科)]]
 
直線を引いて一点透視や二点投資透視を近似的に描く透視図法は、遠くにあるモノを描く場合でしか使えません<ref>西澤晋『リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座』 (漫画の教科書シリーズ No.03) 、誠文堂新光社、2009年7月31日発行、146ページ</ref>。
 
もし近くにある小さいものを描くときは、(直線的な透視図法ではなく)右図のキャビネット図のように描くほうが適切です。(キャビネット図とは、中学の技術家庭科の技術分野で習った、図法の一種です。)
 
 
 
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