「学習方法/高校情報」の版間の差分

M
source->syntax
(→‎入門する言語の決め方: 説明が長過ぎなので、後半を除去。)
M (source->syntax)
たとえば、ある入門書のさいしょのコードで(※ 下記のコードの例は「C++」言語の場合)、
 
<sourcesyntaxhighlight lang="cpp">
#include <iostream>
using namespace std;
cout << "プログラミングの世界へ!\n";
}
</syntaxhighlight>
</source>
というのがあれば、それをそのままパソコンに入力して、プログラムを実行してみます。
 
 
(コード)
<sourcesyntaxhighlight lang="cpp">
#include <iostream>
using namespace std;
cout << "プログラミングの世界へ!";
}
</syntaxhighlight>
</source>
 
を実行すると
 
(コード)
<sourcesyntaxhighlight lang="cpp">
#include <iostream>
using namespace std;
cout << "プログラミングの世界へ!";
}
</syntaxhighlight>
</source>
 
 
いっぽう、コードの理解できない部分は、書き換える必要がありません。
たとえば
<sourcesyntaxhighlight lang="cpp">
#include <iostream>
using namespace std;
 
int main()
</syntaxhighlight>
</source>
が何なのかを理解できないだろうし、ここは、まだ書き換えなくても良いのです。
 
このように、
# まずは書籍のコードを書き写して実行してみたあとに、正常に実行できるようになったら、
# 今度は、自分のコードを理解できる範囲で書き換えてみて、自分の理解を確かめてみてください。
 
なぜ、わざわざ自分なりに書き換えてみてまで、自分の理解を確かめる必要があるのかというと、その理由は、将来、プログラミングの入力エラーを自分が起こしたときに原因を特定できるようにするために、今のうちに、いろいろと試してみて、どこを書き換えると、どう結果が変わるかを、確認しておく必要があるのです。
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