「D言語」の版間の差分

D言語はシステムプログラミング言語
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(D言語はシステムプログラミング言語)
 
D言語の開発者たちは、標準C言語とのソース互換性を持たせると、古い時代遅れのノウハウ(バッドノウハウ)を引きずりかねない、と考えているので、あえてD言語にはC言語とのソース互換性を持たせないでいます。
 
また、D言語はシステムプログラミング言語を目指しています。システムプログラミング言語とは、オペレーティングシステムそのものの開発もできる言語です。(たとえばC言語はシステムプログラミング言語です。LinuxはC言語で書かれています。)
 
実際にD言語で開発されたOSが市販や公開されているかはともかく、D言語がOS開発言語も目指してていることは、利用上、とても重要です。なぜなら、ユーザーにとって手間が掛かるかもしれないが、とりあえず、今までC言語で出来たハードウェア制御や、D言語でもひととおり出来るようになる予定・目標だからです。
 
 
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