「D言語」の版間の差分

→‎関数: auto キーワード
(→‎関数: セキュリティ・レベルの設定)
(→‎関数: auto キーワード)
 
 
===== セキュリティ・レベル =====
 
C言語に無い特徴として、D言語の「関数」にはセキュリティ・レベルの設定があります。
 
 
のように指定します。
 
 
 
@system はC言語の関数のように、気楽に使えます。
 
 
@safe で宣言された関数では、ポインタの利用が禁止されます。また@safeで宣言された関数は、@safe または @trusted な関数だけしか呼び出しできません。
 
 
つまり、@safe の関数は、@system レベルの関数を呼び出しできないのです。
 
 
===== 戻り値の自動化 =====
関数の戻り値を決めるとき、auto キーワードでD言語コンパイラが自動的に型を設定してくれます。
 
<syntaxhighlight lang="D">
auto foo()
{
return 5;
}
</syntaxhighlight>
 
たとえば上記コードなら、「5」は整数なので、整数は int 型なので、戻り値にも自動的に int 型が設定されます。
 
==== 構造体 ====
18,892

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