「D言語」の版間の差分

gdcの説明が抜けているので追記。
(契約プログラミング)
(gdcの説明が抜けているので追記。)
<!--* 保守性 - assert、[[w:単体テスト|unittest]]、使いやすい条件コンパイルなど、プログラムの保守性を高めるための機能があります。-->
 
== DMDのダウンロード/インストール方法 ==
Winowsでは、D言語の開発元のDigitalMarsが配布しているコンパイラであるDMDです。D言語の[https://dlang.org/download.html 公式ホームページ]から環境に合わせてインストールするのが、あるいはzipファイル等をダウンロードしてくださいクです
 
Linuxでは、もしGnome系のデスクトップ環境を使っているなら、gnu Cコンパイラを D言語用に拡張したコンパイラである gcc-gdc をインストールするのがラクです。
 
 
=== DMDのダウンロード/インストール ===
D言語の[https://dlang.org/download.html 公式ホームページ]から環境に合わせてインストーラ、あるいはzipファイル等をダウンロードしてください。
 
 
:(後略)
のように、表示されます。
 
 
=== gdcをインストールする場合 ===
OS が Fedora Linux の場合なら、コマンド
sudo dnf install gcc-gdc
または
sudo dnf install gdc
でインストールできます。
 
== 実行の仕方 ==
DMDで実行する場合と、gdcでインストールする場合とで、実行の方法が違います。
=== 要点 ===
 
=== DMDの場合 ===
コマンドプロンプトでカレントディレクトリを合わせた後
dmd ''対象ファイル名.d''
 
DMDとは、D言語の公式コンパイラです。
 
=== gdcの場合 ===
コマンド
gdc ファイル名
です。
 
なお、「gcc-gdc」はコマンドにならないです。「gcc-gdc」だとアプリケーション名です。
 
Linux の場合、特に出力ファイル名などを命名しなければ、「a.out」というファイル名になるので、もしホームフォルダで作業していれば
./a.out
などのコマンドで実行できます。
 
 
== コンパイラを動かしてみよう ==
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