「D言語」の版間の差分

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編集の要約なし
(全面改稿予定)
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2010年代にFacebook社がD言語を支援したので有名になりましたが、しかしFaqcebook開発ではなくWalter Bridge氏の開発する言語あり、2001年からD言語は公開されています。
 
なお、Walter Bright氏は、低価格/高速コンパイラで名を馳せた Datalight C。世界初のnative-C++コンパイラ Zortech C++、そしてその後継であるSymentec C++、Java開発環境 Cafeなどで知られています
 
公式名称は「D language」(D言語)または「D programming language」ですが、英語ではネット検索などの利便性のため "dlang" と表記される場合もあります。
 
== 目次 ==
:さらに意味のわからない単語が出てきましたね。一つずつ解説していきましょう。
:std というフォルダや stdio.d というファイルを作った覚えはないと思います。これらはphobosという'''標準ライブラリ'''と呼ばれるもので、コンパイラのインストール時に一緒にインストールされたものです。おそらく探せば phobos というフォルダが見つかるのではないでしょうか。
:stdio.d にどのような内容が書かれているのか気になる方は、直接覗いてみるのも良いでしょうが、[https://dlang.org/phobos/std_stdio.html ここ]に定義の一覧が載っていますので、こちらを見るほうが良いでしょう。
:「モジュール」という言葉について。D言語では「ソースコードが書かれた一つのファイル」のことを指します。
:「インポート」とは、そのモジュール(この場合は<code>std.stdio</code>)に書かれているシンボルの定義全て(シンボル表)を今のモジュール(この場合は<code>hello.d</code>)から使えるようにする、という意味です。5行目に "writeln" というのがありますね。"writeln" は <code>std.stdio</code> で定義されているのです。
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