「C Sharp」の版間の差分

Linux の場合のインストール環境。
(Linux の場合のインストール環境。)
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== インストール方法 ==
=== Windowsの場合 ===
マイクロソフトの統合開発環境 Visual Studio からC#をインストールできる。
 
なお、Visual Studio の利用にはアカウント登録が必要である。
 
 
=== Linuxの場合 ===
コマンドラインで使うだけなら、C#はLinux版もある。(ただし、Windows用のGUIアプリを作るのは困難か無理。)
 
mono というオープンソース版の.NetFramewark 利用環境があり、これでC#プログラムも実行できる。
 
mono 開発環境のインストール方法は Fedora Linux の場合、コマンド
sudo dnf install mono-devel
でインストールされる。
 
作成したプログラムのソースコードには、拡張子はウィンドウズ同様、「.cs」をつける。
 
コンパイルは、コマンド
mcs ファイル名.cs
でコンパイルできる。
 
すると
ファイル名.exe
の形式のファイルが作成されるので、
 
mono ファイル名.exe
で実行できる。
 
終了するにはリターンキー(エンターキー)を押す。
 
<!-- 以上ここまで -->
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