「和声学/4声体の配置/4声体の配置」の版間の差分

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(ページの作成:「3和音の構成音を四つの声部に割り当てて4声体とすることを 3 和音の配置と呼ぶ。 配置においては、次の各点に留意しなけれ…」)
 
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四つの声部は、声部ごとに音域が設定されている。
配置にあたっては、この音域を守る必要がある。
下譜中の点線で示した音域は例外的にだけ用いることができる。
 
[[File:声部の音域.png|声部の音域]]
 
===構成音の重複===
 
本来三つの構成音からなる 3 和音を四つの声部に配置するのだから、構成音の一つは重複しなければならない。
原則として根音を重複するのが最も良好である。
しかし場合によっては 5 音や 3 音を重複しても差し支えない。
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