「プログラミング/学習方法」の版間の差分

とりあえず、内容をブラッシュアップ。ミドルウェアの非規格の件とか、間違った事は書いてないハズ。
(substub)
(とりあえず、内容をブラッシュアップ。ミドルウェアの非規格の件とか、間違った事は書いてないハズ。)
 
現在では、製品レベルの高度なアプリは、ミドルウェアを使って集団作業で分業で設計するのが主流なので、そのミドルウェアの機能に制約される。ミドルウェアを使わないで開発することは、開発費や検証作業が膨大になり、非現実的である。
 
 
こういう、ミドルウェア郡の対応状況などは、たいてい、ぜんぜんISO規格などに規格化はされてない。なので、対応状況を調べるには、実際に実験をして調べるのが確実である。
 
== 教育の充実の必要性 ==
 
さて、実際の企業などでのIT業務は集団作業であるので、開発に採用するプログラム言語などの技術は、教育をしやすい技術であることも重要である。
そのプログラム言語の、初心者むけの解説書や解説サイトや電子掲示板などが、(すくなくとも日本では)充実していることも、重要である。そのコミュニティが、情報のやりとりをしやすいコミュニティであることも、重要である。
 
== ユーザー視点の必要性 ==
また、ユーザー側からの視点でも、使用するOSの普及状況による制約、ネット環境の回線速度などの限界による制約、いろんな制約がある。
 
 
 
 
極端な例をいうと、ポインタだのC++だのの文法を勉強しているだけで、なんのアプリも作らない人(大学生で、よくいる)よりかは、なんでもいいので、何か自分でよく使うアプリを作る人のほうが、プログラミング技術としては優秀である。(ただし、就職活動での企業側からのウケはどうか知らないが・・・)
 
ゲームソフトなどをRPGツクールなどでもいいので実際に制作する人のほうが、プログラミング技術としては優秀である。
 
日本の大企業がIT企業でも大卒を採用するのは、単なる学歴フィルターでしかないし、大学レベルのプログラミングなんて信用してない。
 
 
== Wikipediaの限界 ==
さて、wikipediaおよびwikibooksの仕組みでは、アプリケーションをアップロードするようには、できてない。
 
 
 
== 分野別の学習方法 ==
;ITの勉強の仕方について追記
*=== linuixLinux 関係 ===
まず、書店にある、Linuxの勉強法は、方向性が かなり間違っている。
 
なぜ、 Linux の用途がサーバーだけなのか? (おそらく、資格試験の内容をパクっただけの内容かと・・・)
 
まあ、「デスクトップ用途が知りたければ、雑誌(『日経リナックス』とか)を読め」ってことかもしれんが。
 
 
*=== 機械語やアセンブラ ===
あと、機械語の勉強で気づいたが、最初にインテル記法とかAT&T記法とかを覚えさせるのはマチガイ。
 
 
まず、実際に流通しているOS(Windowsなど)で、実際のアセンブリコードがどうなってるかとか、じっさいの機械語がどうなるかを確認すべきだ。
 
 
小学校や中学校で習うITの授業だって、マズは実社会で流通しているソフトの動作から習う。
22,778

回編集