「プログラミング/学習方法」の版間の差分

→‎web系の学習: フレームワークの話題を追加
(とりあえず、C言語と、web系のJavaScriptなどについて)
(→‎web系の学習: フレームワークの話題を追加)
とりあえずHTMLで、文字の色を変えたりとか、表を作ったりとか、画像を表示したりできるレベルになるまでは、先にHTMLを学びましょう。
 
なお、HTMLで作成した入力フォームを機能させるには、[[JavaScript]]または[[PHP]]などの知識が必要ですので、入力フォームの動作の学習は後回しにしても構いません。
 
 
さて、HTMLで作ったwebページ、ユーザーからの入力に反応するなどの動作をつけるには、JavaScriptなど他のプログラム言語が必要です。
 
web系のプログラミングでは、webに特化したプログラム言語(JavaScriptまたはPHPやGo言語)を使うほうが効率的です。
 
 
一応、[[CGI]]などを仕組みを使うと、C言語でも、他のどの言語でもサーバーアプリを動かせるのですが、しかし、CGI利用は、だいぶ学習が非効率です。
なお、Go言語は、サーバ系への特化を謳っていますが、現状(2020年に記述)では市販の解説本が不足しているのが難点です。
 
 
なお、web系の学習では、必ずwebブラウザ(FirefoxやGoogle Chrome や Microsoft Edge など)で実行結果を確認しましょう。
 
 
近年のJavaScriptには、難しい機能もありますので、それらを初心者は学ぶ必要はありません。
 
 
;webフレームワークは後回し
なお、近年、web系では「webフレームワーク」というライブラリ集みたいなのを使ってプログラミングするのがビジネス用途では流行していますが、しかし初心者にとっては、フレームワークはパソコン内部の仕組みが理解しづらくなるので、後回しにしたほうが効率的です。
 
また、現状(2020年)の出版事情ではwebフレームワークについての市販の書籍が不足しています。そもそも、フレームワーク開発元によるチュートリアルの拡充などの教育も追いついていませんので、初心者には非効率です。
 
さらに、ひとつの言語につきフレームワークが数種類もあり、仕様のすり合わせなども全く行われてないので、もし将来的に普及しないフレームワークを学習してしまうと、将来的に学びなおしの手間が発生してしまいます。
 
なお、そもそもJavaScript や PHP などの言語側は、フレームワークを動作保証はしていません。フレームワークは、もとの言語にとって、数ある対応アプリの一つに過ぎません。
 
なので、当面はwebフレームワークは後回しにしましょう。
 
=== やや高度な分野 ===
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