「薬理学/生理活性物質と消化器作用薬」の版間の差分

 
センナ、アロエの副作用に骨盤腔の充血があるので、妊婦には禁忌<ref>『パートナー薬理学』、P334</ref><ref>『NEW薬理学』、P494、表X-9 『作用機序による下剤の分類』</ref>。
:※ なお『パートナー薬理学』は、アロエが民間療法として使われてるが副作用が知られてないので周知の必要があるといっている。
 
なお、'''センノシド'''はセンナの成分である<ref>『標準薬理学』、P543</ref>。
 
:※ なお、アロエやセンナの成分には配糖体もある。これが下剤として効いているという説が、『シンプル薬理学』と『パートナー薬理学』の意見。
 
 
;浣腸薬など
:※ 『シンプル薬理学』と『はじめの一歩の薬理学』、『超入門・新薬理学』にしか書いてない。
 
グリセリン、薬用石鹸など、(潤滑的、粘滑剤的な物質が)下剤として使われる<ref>『シンプル薬理学』、P206</ref><ref>小山岩雄『超入門 新 薬理学』、照林社、2006年5月10日 第1版 第1刷発行、P143</ref>。
:※ 「潤滑」という用語は上記の文献には無く、どうも医学者の専門用語としての語彙に無いようだ。医学部では、機械工学の潤滑の理論とか勉強しないからねえ。
 
== 脚注 ==
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