「薬理学/生理活性物質と消化器作用薬」の版間の差分

(膵炎)
 
== 胆 ==
胆石には、コレステロール胆石、色素胆石(ビリルビン胆石<ref>『標準薬理学』、P555 </ref>)、カルシウム胆石などの種類があるが、
薬物治療の対象になるのはそのうちコレステロール胆石のみである<ref>『パートナー薬理学』、P340 </ref>。
 
;催胆薬
催胆薬には、動物(クマなど)の胆汁の成分でもある'''ウルソデオキシコール酸'''、及びその立体異性体<ref>『パートナー薬理学』、P341 </ref>である'''ケノデオキシコール酸'''などがある。なお、現在はコール酸からウルソデオキシコール酸を化学合成できる<ref>『標準薬理学』、P555 </ref>。
 
「利胆薬」とも言う<ref>『標準薬理学』、P555 </ref>。
 
;排胆薬
Oddi括約筋(オッディかつやくきん)を弛緩させることにより、胆汁を排出させる。
 
== 肝臓 ==
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