「学習方法/高校情報」の版間の差分

int main()
{
cout << "ようこそ!\n" << endl;
cout << "プログラミングの世界へ!\n" << endl;
return 0;
}
</syntaxhighlight>
というのがあれば、それをそのままパソコンに入力して、プログラムコンパイル、リンクし、実行形式を得て、実行形式を実行してみます。
 
まず、エラーがなく正常に実行できるようになリンクされるまで、コードを修正します。
 
ちなみに、これを実行すると、
 
 
しかし、ほとんどの初心者は、たいてい、なんらかの入力ミスをしている事が多く、そのため、ファイルを実行コンパイルしてもエラーが起きてしまうので、プログラムは(実行されず形式を得ることができないか、実行できても期待どおり)中断されま動か事ができません
 
エラーがあれば、書籍に書かれたコードをよく見ながら、コードを入力し直修正します。
 
もし、エラーせずにプログラムをコンパイル、リンク、実行できたのなら、すでにアナタは、入力したそのコードの仕組みを、だいたい分かっていますので、本wikibooksで説明するような、次の作業に移ります。
 
「次の作業」とは、もし入力したコードが、エラーもなくプログラムが正常に実行されれば、
(書き換え前の書籍どおりのコードと、書き換え後の自分流のコードの2種類を、パソコンに保管しておく。)
 
上記のコードの場合なら、たとえば「\n<< endl」を省略してみたら、どうなるかとかを、自分流コードで試してみるのです。なお「\n<< endl」とは「改行する」という意味です。
 
じっさい、たとえばあるプログラミング言語で、さきほどのコードから「\n<< endl」を除いてみたコード
 
(コード)
int main()
{
cout << "ようこそ!";
cout << "プログラミングの世界へ!";
return 0;
}
</syntaxhighlight>
int main()
{
cout << "おはよう!";
cout << "プログラミングの世界へ!";
return 0;
}
</syntaxhighlight>
# 今度は、自分のコードを理解できる範囲で書き換えてみて、自分の理解を確かめてみてください。
 
なぜ、わざわざ自分なりに書き換えてみてまで、自分の理解を確かめる必要があるのかというと、その理由は、将来、プログラミングの入力エラーを自分が起こしたときに原因を特定できるようにするために、今のうちに、いろいろと試してみてどこを書き換えると、どう結果が変わるかを確認しておく必要があるのです。
 
また、大学などに進学してプログラミング科目を習う場合の定期テストでも、定期テストでは授業であつかったコードがそのまま出題される事はないので、自分でコードを書き換えてみて確かめるようにしないと、そのプログラミング科目の定期テストの問題が解けずに不合格になってしまう可能性もあります。
高校生の範囲なら、このような練習方法でも、充分です。
 
もし高校で[[JavaScript]]や(プログラミング言語ではないが)HTML)[[HTML]]などを習う場合の練習方法も、だいたい、このような感じで練習すれば、高校生なら充分でしょう。
 
== 関連項目 ==
3,375

回編集