「学習方法/高校情報」の版間の差分

→‎『社会と情報』の内容: パリティビットはエラー訂正ではなくエラー検出手法です。類似概念ですがしっかりと区別するようにしましょう。マークアップ誤りを修正。
(→‎『社会と情報』の内容: パリティビットはエラー訂正ではなくエラー検出手法です。類似概念ですがしっかりと区別するようにしましょう。マークアップ誤りを修正。)
=== 『社会と情報』の内容 ===
『社会と情報』では、以下の話題を説明している。
:* 文字の符号化のJISコードやASCIIコード、Unicodeなどの紹介
:* 音のサンプリングを例に標本化定理を紹介
:* 情報量のビットやバイトの概念
:* 2進数や16進数
:* 色のRGBとCMYKについて。
:* 画像のベクター画像やラスター画像のちがい
:* データの圧縮や解凍
:* エラー訂正のしくみ。いわゆるパリティビットのこと
:* 暗号化の原理をシーザー暗号を例にして説明。鍵暗号についても紹介。しかし、素因数分解などを利用した数学的な暗号については紹介せず。
:* 電子署名やファイアウォール、SSLなど、セキュリティに関する技術や用語など。
:* 著作権法など。
:* フィッシング詐欺などサイバー犯罪の手口。
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:* 表計算ソフトの使用法について、巻末などで紹介。
 
=== 『情報の科学』の内容 ===
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