「プログラミング/共通知識」の版間の差分

→‎変数: {{コラム|静的型付け言語と動的型付け言語}}
(→‎数値: s/プログラム言語/プログラミング言語/1)
タグ: 2017年版ソースエディター
(→‎変数: {{コラム|静的型付け言語と動的型付け言語}})
タグ: 2017年版ソースエディター
また、なお、たいていの言語では、大文字、小文字を区別 (case-sensitive) する。
C言語で例を示す:
;例1:<syntaxhighlight lang="c">
例1
<syntaxhighlight lang="c">
a = 2;
a = A + 1;
変数{{code|a}}を1増やしたいのであれば、例2のようにする。
 
;例2:
<syntaxhighlight lang="c">
a = 2;
</syntaxhighlight>
実行すれば、aの値は3になる。
 
{{コラム|静的型付け言語と動的型付け言語|2=
プログラミング言語は、静的型付け言語と動的型付け言語に大別されます。両者の間で、代入や変数の意味論が異なるので明確に区別する必要があります。
 
;静的型付け言語
:;具体例
::Fortran, COBOL, C言語, C++, Java, Go, Rust
:;特徴
::変数は型を持つ
::代入は、変数と結びついた記憶領域への右辺値のコピー
;動的型付け言語
:;具体例
::LISP, JavaScript, Python, Ruby
:;特徴
::変数に型はなく、変数に束縛された値(=オブジェクト, =インスタンス)が型を持つ
::代入は、変数への値の束縛
 
BASICのような変数名に型情報を持った言語や、関数型言語の一部のように変数そのものを持たない言語もあります。
 
プログラミング言語の学習において、その言語のパラダイムにおける型システム・変数システム(オブジェクトシステム)の理解は初学時の重要な要素です。
}}
 
=== 実行順序 ===
3,391

回編集