「中学校技術/マルチメディア関係の技術」の版間の差分

typoなど
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(typoなど)
 
:※ なお、パソコンの有料OS専用の書体は、そのOS購入者のみに利用を許している場合もある。具体例をあげると、windowsに付属する「MSゴシック」や「MS明朝」などは、けっして他人に配布してはならない。けっして、OSから書体のデータを抜き出して他人に書体データを配布してはならない。
 
:(※ 範囲外: )ちなみに、パソコン用語では書体のことをフ「ォント」という。
 
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人間の目の色の感じる細胞には、三種類あるので、それに応じて、美術での色の感じ方も色を3種類に分解するのが一般である。
 
色の分解の仕方には、いくつかの種類がある。中学範囲を無視して代表的なものを紹介すると、
 
:* 明度(めいど、英:value バリュー)、彩度(さいど、英:chroma クロマ)、色相(しきそう、英:hue ヒュー)の3種類に分解する方式。
:* 赤・緑・青の三種類に分解する方式。いわゆる「RGB」(アールジービー)。レッド(red)・グリーン(green)・ブルー(blue)の略。家電の映像ディスプレイなどでの発色に用いられることが多い。
:* 赤・黄色・青の三種類に分解する方式。いわゆるCMY(シーエムワイ)。シアン(Cyan、水色)、マゼンタ(Magenta、赤紫)、イエロー(Yellow、黄色)の略。カラー印刷などでは、CMYに黒(blac'''k''')を加えたCMYK(シーエムワイケー)が用いられている。
 
などがある。
そもそもテレビなどで見られる動居ているように見える映像の原理は、静止画像を瞬時に切り替えて、動いているように見せているだけである。
 
絵が動いているようにみえる「アニメ」も、絵を瞬時にりかているだけである。
 
詳しくは美術で説明している。(『[[中学校美術/美術1#アニメーションの原理]]』で詳しく説明した。)
しかし、なにか物語のような創作物を芝居(しばい)などで演じたりして動画にする場合には、絵コンテが必要です。創作物の動画にする場合には、事前に得コンテを作成しておきましょう。(※ 検定教科書でも、教育図書の教科書で、絵コンテが必要だと説明している。)
 
また、シナリオついても、事前に作成しておきましょう。
 
 
;手書きアニメ
なお、手書きのアニメを作りたい場合、現在ではコンピュータ上で編集するのが、アニメ産業での実務でも通例である。(昔は「セル」といわれる透明なプラスチックにアニメ専用の絵の具を塗る「セル画」(セルが)を使っていたが、しかし、絵の具の乾燥の待ちや、物量がかさばるなど、手間が掛かるし、保管場所も必要になってしまうので、もう現代のアニメ産業ではセル画は使わないのが通例。)
:(範囲外: )ただしアニメ用語としては「セル」という用語が残っており、画像ソフトなどでいう「レイヤー」のような意味に相当する。しかし物理的なプラスチックセルはもう使われていないのが普通。
 
アニメ専用のソフトウェアもあるが、高度専門的なので説明を省略。(いちおう東京書籍の検定教科書には「アニメーション作成ソフトウェア」の画面の例が掲載されている。)
:(※ もし情報が必要ならウィキペディア『[[w:2Dアニメーション制作ソフト一覧]]』などを参照せよ。)
 
 
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もし、息継ぎせずに いっぺん に長いセリフをしゃべろうとしても、後半にいくほど声量が低くなり聞き苦しくなってしまうだけで無駄なので、息継ぎは必要である。
 
これは裏を返すと、絵コンテや台本を書く段階で、息継ぎのことまで少しは考えておく必要がある。長すぎるセリフは、息継ぎで中断されるので、そのままでは発音できない。(おそらく、どうしても長すぎるセリフを録音したい場合、たとえば、まず息継ぎありで録音し、あとから編集で息継ぎを除去して、編集によって息継ぎ前後の音声を合成したりすることになるだろう。)
 
どうすれば息継ぎの無理のない絵コンテ・台本を書けるかというと、答えは単純で、絵コンテ担当者や台本担当者などは実際に自分の口で、発声して確認してみればいいだけである。
 
 
個人製作アニメにかぎらず、一般に、なにかを設計発注依頼する場合、一般的なマナーとして、試作の段階では、自分でかるく作ってみたもの試作品を、最低でも1回は自分で実験してみて確認してみるのは当然のマナーであろう
 
 
 
;口の水分
:そのほか注意事項として、ノドが極端に渇いていたりすると、閉じた口を開く際に、はりついた口びるがハガれる音が、発生しやすくなる(リップ ノイズ)。なので、事前に、うがい等をしたり、一口くらい水を飲んで、口の中を通常の水分に保っておくことになる。ツバで くちびるをぬらしてみても、無駄である(試せば分かるが、ノドが渇いていたら、ツバでぬらしても効果が無い)。
 
;余計な音
 
;確認作業
:おそらく、上記のような理由のため、セリフを1フレーズ録音するたびに、いったん録音を終了して、録音が成功しているかを簡易に確認して、もし問題が見つからなかったら次の録音に進むことになるだろう。(これとは別方式で、すべてのフレーズをまとめて録音してから、まとめて確認し、あとから問題のあったフレーズだけを再収録するという方式もあるらしいが、しかし初心者は1フレーズずつ録音を確認していくほうが安全だろう。)
 
;編集
(アニメ業界用語で「アフター レコーディング」(和製英語)と聞くと、あたかも映像だけは完成してそうな字面(じづら)なので、勘違いしやすい。しかし、おそらく個人製作アニメでは、声の録音の段階では映像はまったく完成してないだろう。)
 
:※ 「アフレコ」・「アフターレコーディング」の用語は不正確である。たびたび、アニメ業界内やアニメファンの内部でも、「アフレコ」の用語の実態と用語が矛盾していると指摘されるが、「アフレコ」の矛盾は修正されないまま2010年代の現在に至ってる。(1990年代の後半の時点で既に、アニメ系ラジオ番組などで時々、指摘されていた。当時、アニメ系ラジオ番組では、アニメ声優(アニメの声の提供者のこと)が司会をしている番組画多く、「アフレコ」という用語の矛盾がたびたび業界内の内輪ネタとして紹介されていた。) 「アフレコ」とは現状では、アニメ作品に使用する声を録音することである。正確には、先に声を取ってから後から映像製作する手法のことを「プレスコ」(プレ スコアリング)というが、あまり一般には普及していない用語である。
 
 
ついつい初心者は、書籍のような小さい文字のサイズで、画面上の文字をつくりがちです。しかし、それだと、視聴者には文字が小さすぎて見えません。
 
テレビ画面でビデオ画面作品を表示する可能性を考えて、ビデオ作品では文字のサイズは、けっこう大きめにします。
 
 
 
 
もし題名で『私たちの思い出』とだけ書かれても、それが文化祭なのか修学旅行なのか卒業式なのか運動会なのか、第三者には、さっぱり分かりません。
 
『文化祭の思い出』とか『私たちの文化祭』のように、なんの行事を撮影したのか、題名から分かるようにしましょう。
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