「高等学校美術I」の版間の差分

(→‎日本の小学校、中学校、高等学校における一般的な美術教育の傾向について。: いやー結局あまりうまく書けなかった…兎に角すじ肉が提出するリファレンスは、糞みたいなコンテンツばっか。)
 
==日本の小学校、中学校、高等学校における一般的な美術教育の傾向について。==
日本の普通の学校における美術教育は、世界的にみるとかなり特殊らしい。ある編集者(仮にAとする)がまず示した出典、2010年におけるニコニコ動画の投稿<ref>[https://www.nicovideo.jp/watch/sm12926060 村上隆の芸術闘争論#2 日本の美術教育はどう特殊なのか(vs森川嘉一郎)] 投稿日時 2010/12/03 17:11、2021年9月8日に確認</ref>によると、二人の美術関係者がかなりクドクドと現状の学校美術教育を批判している。
 
はっきり言って現編集者にとっては、吐気がするほど気色悪い動画だったので、全52分を見通すのは不可能、具合悪くなりながらかろうじて切れ切れに見たが、要するに現状の日本のごく普通の専門的ではない美術教育は、感性重視、印象重視で、美術の技術についてはあまり語らない傾向がある、という事だろう。
 
編集者Aはさらに、アーツ・アンド・クラフツ運動と独国バウハウスについて言及しているが<ref>[https://www.mext.go.jp/content/20200609-mxt_jogai01-000007843_002.pdf 高等学校情報科「情報Ⅱ」教員研修用教材 第1章 - 20200609-mxt_jogai01-000007843_002.pdf] 『情報社会の進展と情報技術』 P40、2021年9月8日に確認</ref>、前者は工業製品、大量生産品のオブジェクトとしての安易さ、粗悪さを批判しそれを改善することを目的としていただろうし、後者はデザインに合理性、機能性を求めた美術教育の話だが、どちらにせよ、日本の美術教育の傾向に絡める必要もない話だろう(※ ←個人的見解)
 
最初の動画では、学校の美術のペラペラの教科書が批判され、然しこの人物のくどい説明に眩暈がしてきたので、結局どういう美術教育が良いと考えているのかわからなかったので、興味のある方々はリンク先のこの動画の方を観ていただきたい。
 
最初の動画では、学校の美術のペラペラの教科書が批判され、然しこの人物のくどい説明に眩暈がしてきたので、結局どういう美術教育が良いと考えているのかわからなかったので、興味のある方々はリンク先のこの動画の方を観ていただきたい。
明治時代の日本における小中高の美術教育の方針は、工場労働者などの職人を育てるため、手先の器用さを育成したい、という意図があったようだ。特に当時の軍部が、美術教育によって、手工業職人的な手先の器用さ、物づくりの技術育成の教育が必要、重要だと考えていたようですね。
 
明治時代の日本における小中高の美術教育の方針は、工場労働者などの職人を育てるため、手先の器用さを育成したい、という意図があったようだ。特に当時の軍部が、美術教育によって、手工業職人的な手先の器用さ、物づくりの技術育成の教育が必要、重要だと考えていたようですねある
おそらく前編集者やこの動画の登場人物たちは、感性や印象についてクドクド文学的なあいまいなことを言うより、具体的な技術論や、方法論をちゃんと教えろよと言いたいんだろうが、まあ現編集者も、それほどその主張に反対であるわけではない。
 
1990年代までの普通の学校での美術教育は、写実画を重視していたようですが、2000年以降は、あまり写実にこだわらず、奔放に絵を描くように指導しているようです。
 
1990年代までの普通の学校での美術教育は、写実画を重視していたようですが、2000年以降は、あまり写実にこだわらず、奔放にいろいろな発想で絵を描くように指導しているようです。
これをもって前編集者は印象派と呼んでいるのかもしれないけど、印象派の画家たちだって、写実の練習は常にしていただろうし、結局前編集者の文章は手前味噌を誉めたいだけにしか見えない。
 
== 出典など ==
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