「高等学校美術I」の版間の差分

(Honooo (トーク) による版 191393 を取り消し. 理由: 職業差別的な記述がひどい。教育的でもない。)
タグ: 取り消し
また、上記のような理由もあって、たとえば美大に進学して卒業したからといって、けっして漫画家などの就職や高待遇などが保証されるような業界ではないので、くれぐれも誤解のないように。
 
=== 用語の違い ===
また、「デッサン」「デザイン」などの用語は、それぞれの業界ごとに意味が違います。
 
具体的には、たとえば石膏デッサンにおける「デッサン」とは、鉛筆によって、黒さの濃淡によって立体感を表現する技術のことです。
===日本の普通学校美術===
 
しかしアニメ業界の場合、デッサンとは、いろいろなポーズを上手に線画で描ける能力のことです。
 
また、「デザイナー」という表現も曲者(くせもの)です。人や業界によって、「芸術家」のようなニュアンスで使う場合もあれば、一方で機械技術者やプログラマーなども含めた設計者(英語で designer です)というような意味で使う業界もあります。美大進学で「○○デザイン学科」という学科に進学したら、進学前に想像していたのと違った、とならないように、進学などの事前には意味をよく調べておいてください。
 
このように、業界によって「デッサン」、「デザイン」、「スケッチ」、「パース」・・・などの意味は業界や人などによって違う場合がありますので、進学などの前に、自分が言葉の意味を勘違いしていないかを確認する必要があります。あなたがどういう意味で「デザイン」「デザイナー」という言葉を使ってようが、進学志望先・就職志望先の業界があなた個人に合わせる義理は一切ありません。
 
 
=== 日本の普通学校美術 ===
日本の普通の学校における美術教育は、世界的にみるとかなり特殊らしい。ある編集者(仮にAとする)がまず示した出典、2010年におけるニコニコ動画の投稿<ref>[https://www.nicovideo.jp/watch/sm12926060 村上隆の芸術闘争論#2 日本の美術教育はどう特殊なのか(vs森川嘉一郎)] 投稿日時 2010/12/03 17:11、2021年9月8日に確認</ref>によると、二人の美術関係者がかなり長々と現状の学校美術教育を批判している。
 
23,477

回編集