「中学数学1年 正負の数」の版間の差分

以上のことを組み合わせ、次の計算をしてみよう。
 
* (−2)× 5 ×(−3)
* (−2)×(5)×(−3)
上記の問題と同じように計算し、答えは30 。
 
 
* (+1)×(+2)×(−3)×(−4)
(※ ひと1つ目と2つ目がプラスになってる。)実際に計算してみて、答えは24とわかる。
 
 
* (+1)×(−2)×(−3)×(−4)
(※ ひと1つ目がプラスになってる。)上記の問題と同じように計算し、答えは-24。
 
 
* (−1)×(−2)×(−3)×(−4)
(※ 四ともマイナス。)上記の問題と同じように計算し、答えは24 。
 
 
読者はここで、上記のいくつかの計算例での積の符号について、何か気づいたことは無いだろうか?
 
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