「小学校社会/6学年/歴史編/江戸幕府の成立と安定した社会-江戸時代Ⅰ」の版間の差分

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[[Image:Jesus on cross to step on.jpg|thumb|180px|踏み絵]]
;{{ruby|宗門人別改帳|しゅうもんにんべつあらためちょう}}<span id="寺請制度"/>
:島原の乱のあと、キリスト教への取りしまりは、いっそう{{Ruby|厳|きび}}しくなりました。キリスト教をかくれて信じる人をとりしまるため、定期的に調査をして人々にイエス・キリストなどがえがかれた銅板の{{ruby|踏|ふ}}み絵を踏ませ、踏めなかった者はキリスト教徒であるとして{{Ruby|処罰|しょばつ}}しました。これを、{{ruby|宗門改|しゅうもんあらため}}といいます。
:また、寺にキリスト教徒でないことの証明書({{ruby|寺請証文|てらうけしょうもん}})を出させる代わりに、お葬式や{{ruby|供養|くよう}}をその寺だけでする{{ruby|寺請|てらうけ}}制度<ref>{{ruby|檀家|だんか}}制度とも言います。</ref>もできました。