「学習方法/高校英語」の版間の差分

なぜ英語の学習解説に他言語の話が載るのか
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(なぜ英語の学習解説に他言語の話が載るのか)
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また、入試で、ドイツ語よりもフランス語を優遇するとかを、するわけにもいきません。フランス語を優遇したら、ドイツ語を学んだり、ロシア語を学んだりした人が、不利になってしまいます。
 
==== そもそも外国語のなかには、学習メリットの小さい言語もある ====
アラビア語のように、文字が複雑であり、習得に難度が高く、しかも、せっかく学んでも、(アラビア語の普及してる)中東がテロ多発地帯だ、という、日本の高校生にとっては学習メリットの小さい言語もあります。
 
また、韓国語は、基本的に、韓国と北朝鮮でしか、通用しません。
:(いっぽう、フランス語は、国連などの国際機関の正式文書の言語としても利用されている。また、スペイン語やイタリア語の文法や単語が、フランス語に、そこそこ近い。)
:(スペイン語は、南米諸国で共通語として利用されている。)
:(ドイツ語の単語には、つづりが英語に近い単語が多いものが多く、そのため英語学習者にとってはドイツ語が学習しやすい言語になっている。なお、ドイツ語は、ドイツ国以外では、スイスやオーストリアなどのあたりの地域で利用されているぐらいの普及の言語である。)
 
韓国語のように、習得に難度が高い(ハングル文字を覚えるのが大変)わりには、一部の国でしか通用してない言語もあります。
 
 
また、外国によっては、いつまでたっても後進国のままでいる国もあり、政治改革をロクにせず、先進国からの援助をアテにしてばかりいて、自力で改革しようとしていない国のような、ダメな国もあります。
 
おまけに、そういうダメな国では、テロが頻発していたり、あるいは一党独裁だったり言論の自由がなかったり、あるいは信教の自由がなかったりする場合が多いので、日本の高校生にとっては、まったく、その地域の言語の学習メリットがありません。
 
また、人件費が安い国だったりする場合もあり、せっかく、その国の言語を学んで、出稼ぎ(でかせぎ)に行っても、やすい給料しか貰えない場合もあります。また、その人件費の(先進国との)格差を利用して貿易でもうけようとしても、そういう仕事につけるのは、英語が得意な人達です。
 
さらに、政治腐敗などをしているダメな国のなかだけど例外的に、がんばって政治改革や経済改革をしようとしている努力をしている人達は、英語が使えるのです。
 
なので、日本の高校生は、英語を学んだほうが、マシなのです。
 
考えてみれば、江戸時代の日本の幕末でも、福沢諭吉(ふくざわ ゆきち)のような改革派の知識人たちは、オランダ語や英語を使えました。(オランダは、イギリスの近隣諸国のひとつ。イギリスとのあいだにドーバー海峡を挟んで、フランスの東北部があり、その東どなりにオランダがある。)
 
 
== 一般入試対策ではTOEIC対策などには手を出さないほうが安全 ==
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