「Asciidoc」の版間の差分

見出しの作りかた
(傍注・脚注などの追加)
(見出しの作りかた)
 
== 文法 ==
=== 見出しの作りかた ===
文頭に「==」を加えると、見出しになる。
 
例えば、今、あなたの見ているwikiみたいな見出しをasciidocで表示したいなら、
 
<pre>
== 文法
=== 見出しの作りかた
</pre>
 
である。
 
もっとも、asciidoc は別に百科事典サイトを作るソフトではないので、表示結果に編集機能だとかは無く、結果は単に文字が大きく表示されるだけだが。
 
 
ともかく、上記ソースをHTML化すれば、おおむね
 
<big><big>文法</big></big>
 
<big>見出しの作りかた</big>
 
のような結果がブラウザ上で表示されるだろう。
 
 
=== 箇条書き ===
こめ印「 * 」 を使って、箇条書きを作れる。
 
== 傍注・脚注などの追加 ==
たとえば 「<ref>ああああ</ref>」 みたいな傍注・脚注みたいなのを、asciidoc 用語ではフットノートと言います
 
以降のwiki側の処理のため、いったん脚注をクリアする。
 
<references/>
 
↑ 脚注クリア。
フットノートを表示するにはキーワード「 \footnote:[] 」を使います。
 
 
さて、asciidocでフットノートを表示するにはキーワード「 \footnote:[] 」を使えばいます
 
ソース例
 
 
そして、ブラウザのページ最下部に
 
<references/>
 
のような脚注があります
23,474

回編集