「Asciidoc」の版間の差分

<pre>
== 文法
 
=== 見出しの作りかた
</pre>
のような結果がブラウザ上で表示されるだろう。
 
 
 
<pre>
== レベル1
 
=== レベル2
</pre>
 
のように、対応している。
 
(wikiとはレベルの数え方が違うので、注意。asciidocは、「=」の数よりもレベルの値が 1 だけ小さい。)
 
 
asciidoc は、そのテキスト位置での見出しのレベルを数えている。なので、下記はエラーになる。
<pre>
=== レベル2
 
== レベル1
</pre>
 
 
いっぽう、
<pre>
== レベル1
 
=== レベル2
</pre>
 
は正常に動作するだろう。
 
つまり、高レベルの見出しを使うためには、レベル1から順番に使わないといけない。
 
一方、高いレベルから低いレベルに降りるぶんには、割と自由にできる。
 
ほか、レベル0(「=」が1個だけ)は、一見すると動作しているように見えるが、こみ入った表示をすると、たびたび誤表示の原因になるので、避けたほうが安全であろう。
 
=== 箇条書き ===
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