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|}
 
== 文字列の定数の利用 ==
文字列の定数を定義できる。
 
コード例
<pre>
:aaaa: ウィンドウズ10
 
{aaaa} での動作確認済みです。
 
{aaaa} はマイクロソフト社の製品のはずです。
</pre>
 
結果
<pre>
ウィンドウズ10 での動作確認済みです。
 
ウィンドウズ10 はマイクロソフト社の製品のはずです。
</pre>
 
たとえば、もし誤記で「ウィンドウズ9」と書き間違えても、定数の定義の行だけを書き直せば、定数の各所の呼び出し先では、書き直す必要が無い。これは、定数の利用回数が増えるほど、編集の効率が高まる。
 
HMTLやCSSなどでも同様の機能は出来るが、asciidocなら、より平易な記法で可能である。
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