「学習方法/高校英語」の版間の差分

→‎問題集を信じすぎるな: 原典の入試過去問では長文の一節の読解問題でも、しかし市販の問題集で、多くの大学の過去問を扱った総合的な問題集では、掲載スペースなどの都合で、抜粋的に、長文とは独立した出題として設問部分だけが抜粋されてアレンジされる場合もある
(→‎問題集を信じすぎるな: 原典の入試過去問では長文の一節の読解問題でも、しかし市販の問題集で、多くの大学の過去問を扱った総合的な問題集では、掲載スペースなどの都合で、抜粋的に、長文とは独立した出題として設問部分だけが抜粋されてアレンジされる場合もある)
これはつまり、問題演習をする際、4択問題などの選択問題などで、かならずしも問題集に書いてある答えが、本当の英語では正解とは限らない、という問題です。
 
たとえば、原典の入試過去問では長文の一節の読解問題でも、しかし市販の問題集で、多くの大学の過去問を扱った総合的な問題集では、掲載スペースなどの都合で、抜粋的に、長文とは独立した出題として設問部分だけが抜粋されてアレンジされる場合もあるかもしれません。選択肢を1つに絞り込むには、本当は長文の情報が必要、という場合です。
検定教科書や市販の参考書には書いてないから不正解にされるけど、実は外国ではこういう言い回しをする場合もあるかもしれない、という英語もあるかもしれません。
 
これはつまり、本当は、市販のその問題集だけでは正解を1つに絞り込めない、という現象です。
 
本来なら、過去問に大学名だけでなく「長文を独立問題として改問」とか併記すべきかもしれませんが、しかし紙面のスペースなどの都合で、市販の問題集では、そういう情報も抜けています。
 
 
また、検定教科書や市販の参考書には書いてないから不正解にされるけど、実は外国ではこういう言い回しをする場合もあるかもしれない、という英語もあるかもしれません。
 
あるいは、一応、ネイティブのレベルなら選択肢を一択に絞り込めても、しかし日本の高校生のレベルを大幅に越えた英語の勉強量が必要になる場合やら、ブロークン・イングリッシュなら他の選択肢でも許容される場合やら、などの場合もあるでしょう。
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