「プログラミング/共通知識」の版間の差分

→‎代入: <ref>数学においては、<code>=</code>を等式ではなく代入に用いることもあり、コンテキストによって読み分けられる。</ref>
タグ: 2017年版ソースエディター
(→‎代入: <ref>数学においては、<code>=</code>を等式ではなく代入に用いることもあり、コンテキストによって読み分けられる。</ref>)
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'''注釈''': <code>a = a + 1</code>が何を指すかご存知だろうか。{{code|a}}が変数、 {{code|<var>x</var> {{=}} <var>y</var>}}が変数{{code|x}}に式{{code|y}}の評価結果を代入していることが理解できるのであればこの文章は読み飛ばしても良い。
 
プログラミングと数学では、<code>=</code>が指す意味が違う。数学では、<code>=</code>は等号であり<math>a = b</math>とすることで、<math>a</math>と<math>b</math>が同一等価であることを意味する<ref>数学においては<code>=</code>を等式ではなく代入に用いることもあり、コンテキストによって読み分けられる。</ref>。プログラミングにおいて<code>a = b</code>は変数{{<code|>a}}</code>に式{{<code|>b}}</code>の評価結果を代入する。たとえば、{{<code|>a {{=}} a + 1}}</code>で、{{<code|>a}}</code>の値<code>2</code>だったとすると、{{<code|>a {{=}} 2 + 1}}</code>となり、{{<code|>2 + 1}}</code>の評価結果が{{<code|a}}に設定される。ほとんどの場合は、{{>3</code|2 + 1}}>が{{code|3a}}に評価されて代入される。
 
=== 変数 ===
3,374

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