「PHP/条件分岐」の版間の差分

→‎列挙型: PHP8では関数の引数に型をつけることができるが、下記のように引数としてenum変数を使う際には型の代わりにenumグループ名をつけることもできる。
(→‎※応用: 関数とmatch: <code>return match</code>)
(→‎列挙型: PHP8では関数の引数に型をつけることができるが、下記のように引数としてenum変数を使う際には型の代わりにenumグループ名をつけることもできる。)
 
 
なお、もし、たまたま文字列 "$mode->value" を表示したい場合は、単にエスケープシーケンス「\」を使って<code>print "\$mode->value \n";</code>とすれば済む。
 
 
 
つまり結果的には、フレームワークで有用性の実証された機能が、2021年にPHP本体にも取り入れられたことになります。
 
 
 
PHP8では関数の引数に型をつけることができるが、下記のように引数としてenum変数を使う際には型の代わりにenumグループ名をつけることもできる。
 
<syntaxhighlight lang="PHP">
<?php
// 装備画面
enum soubiMode // : int を忘れないように
{
case buki ; // 武器
case tate ; // 盾
case kabuto ; // かぶと
}
 
function f(soubiMode $mode){ // 型の部分がenumグループ名
print "{$mode->name} \n";
}
 
f(soubiMode::tate);
f(soubiMode::kabuto);
 
?>
</syntaxhighlight>
 
実行結果
<pre>
tate
kabuto
</pre>
 
== 参考文献 ==
23,093

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