「学習方法/高校英語」の版間の差分

→‎文法: 実は参考書でも、もう細かいニュアンスの違いは教えていない書籍も多くあります。
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(→‎文法: 実は参考書でも、もう細かいニュアンスの違いは教えていない書籍も多くあります。)
 
参考書にはもしかしたらもっと細かいニュアンスの違いなどが書いてあるかもしれませんが、そういう詳細な情報はせいぜい参考程度にしましょう。
 
実は参考書でも、もう細かいニュアンスの違いは教えていない書籍も多くあります。
 
つまり、大学受験用の英語参考書には2種類あり、
:ひとつは受験用に入試に出る最低限のことだけを教える参考書と、
:もうひとつは細かいニュアンスの違いなども教える参考書と、
そういう2種類があります。
 
なお、上記とは別に英語研究者用の文法参考書がありますが、大学受験には全く対応していないので間違えて購入しないでください。
 
 
最低限のことを教える文法参考書の例として、ジーニアス英和辞典を出している大修館書店は高校生向けの文法参考書も出していますが、しかし文法参考書のほうでは辞書ほど細かいニュアンスの違いを説明していないのが現状です。
 
特に新共通試験(旧制度のセンター試験に相当)などの公共機関の試験や、英検・TOEICなどの資格試験では、細かいニュアンスを問う問題はまず出題が難しいでしょう。西暦2000年以降、国公立人気などでセンター試験や新共通試験の影響がどんどん強まっている影響も考えれば、文法学習であまり深入りニュアンスに深入りするメリットは残念ながら少ないのが現状だろうと思います。
 
それが英語教育として良いかどうか不明ですが、現在の大学入試の対策として要求される文法教育とはそういうものです。
 
裏を返せば、細かいニュアンスに深入りした文法参考書は、高校卒業後の英語学習などのステップアップで使うのが効果的かもしれません。
 
=== 文法参考書の選びかた ===
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